平成21年度地域コンテンツビジネス人材育成事業 シンポジウム

「コンテンツが変える地域経済」
〜クリエイティブが産業・観光を元気にする!〜

 これまで、映像制作(映画、実写映像、アニメーション)やゲーム、音楽といったコンテンツ産業は主に大都市を中心に集積していましたが、近年、地域においてもコンテンツの生み出す価値を利用し、地域産業や観光を活性化しようとする動きが見られるようになってきています。そこで、本シンポジウムでは、コンテンツ事業者と他産業との連携による地域活性の先進事例の紹介を交えながら、地域におけるコンテンツビジネスのあり方について議論していきます。また、経済産業省より次年度コンテンツ関連事業予算についての説明を行う予定です。

概要
【日 時】 2010年3月16日(火)14:00〜16:30
【会 場】 毎日新聞ビルオーバルホール [会場HP]
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田3-4-5
【参加費】 無料
【対象者】 ・映像制作者/クリエイター
・大学関係者
・地域産業および観光事業に関わる事業者
・地域産業振興に関わる官公庁関係者
【定 員】 300名程度
【進 行】

1. 主催者挨拶 経済産業省

2. 本事業概要と7地域での取組み事例紹介とコンテンツマニュアルの解説

3. シンポジウム:「地域プロデューサーに聞く!地域資源とコンテンツの接点づくり」

【1】クロストーク「クリエイティブのパワーで地元を熱するー仙台・大阪・沖縄」
クリエイティブ企業230社のクラスター形成の実績がある仙台市と、沖縄-大阪での広域クラスターに取り組む大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会(ODCC)が、それぞれ官と民の立場から、地域連携が創出するビジネスチャンスについて語る。
 (パネラー)
  仙台市役所産業振興課 課長 天野 元 氏
  大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会(ODCC) 足立 靖 氏
  NPO法人映像産業振興機構 京都事務所長 杉浦 幹男 氏
トランク仙台
仙台・卸町 クリエイター向けシェアオフィス「TRUNK(トランク) 」

【2】パネルトーク「デザインがもたらした付加価値―鶴岡シルクKIBISOの挑戦」
絹の街鶴岡で「キビソ」(蚕が最初に吐く糸)が持つユニークな風合いを生かそうと「KIBISOプロジェクト」が発足した。3年を経て、ハンティング・ワールドなど世界的ブランドでの商品化成立までの経緯と、映像を活用した今後の展開を語る。
 (パネラー)
  東福産業株式会社 代表取締役 大和 匡輔 氏
  日本ファッションプロダクト協会 代表理事 岡田 茂樹 氏
  松岡物産株式会社 代表取締役社長 酒井 忠順 氏
  鶴岡商工会議所 地域産業資源活用促進事業 コーディネーター 井上 敬裕 氏

【3】パネルディスカッション「ISHIKAWAに世界の富裕層を呼び込め!」
石川県は、一人当たりの消費が一日あたり50万円ともいわれる全世界のラグジュアリー層をターゲットに、県内の観光業界全体を巻き込んだ取組みを進めている。その巻き込みの過程と、映像コンテンツを含めたプロモーション戦略について聞く。
 (パネラー)
  石川県商工労働部産業政策課 課長 荒木 太郎 氏
  マゼラン・リゾーツ・アンド・トラスト株式会社 代表取締役社長 朽木 浩志 氏
  株式会社WEEK'S 企画演出部 役員/ハラッパ! 代表 平方 宏明 氏
  メディアラグ株式会社 代表取締役 藤井 雅俊 氏

【主 催】 経済産業省
【協 力】 大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会(ODCC)
【企 画】 株式会社クリーク・アンド・リバー社
【事務局】 株式会社QPR

参加のお申し込み
終了いたしました。シンポジウムへの多数のご参加ありがとうございました
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