事業実績

平成21年度コンテンツ活用型地域振興事業シンポジウム

「映像コンテンツによる地域活性の可能性と展望」

 映像コンテンツは、昨今コミュニケーションツールとして身近になっており、地方自治体や地域産業の事業者の間でも、自身の持つ観光資源や製品等をより魅力的に表現するための手段として期待が高まりつつあります。

 その一方、これまでマスメディアを中心に作品を供給してきた映像制作者にとって、視聴者が細分化されたインターネットなどのメディアに対応したコンテンツを制作することは、あたらしい試みの繰り返しであり、これまでとは異なる映像制作手法の確立が必要とされています。

 本シンポジウムでは、映像制作者、地域プロデューサー、そして人材育成を担う教育機関が、三位一体となって行う理想的なコンテンツ制作と発信の在り方について議論していきます。

 また来場者には、企画〜制作〜発信の一連の流れを解説した『地域映像マニュアル』を配布するとともに、次年度の経済産業省メディア・コンテンツ課予算方針に関する説明も予定しております。

概要

【日 時】2010年3月29日(月)14:00〜16:30
【会 場】機械産業記念館4F TEPIAホール[会場地図]〒107-0061 東京都港区北青山2丁目8-44
【参加費】無料
【対象者】
  • 映像関係者
  • 地域産業界関係者(商工会議所など)
  • 大学関係者
  • フィルムコミッション関係者
【定 員】100名程度
【進 行】
  1. 主催者挨拶

    経済産業省 商務情報政策局 メディア・コンテンツ課

  2. プレゼンテーション
    「ドキュメンタリーの新たな活用法-伝統産業を映像で支える」

    愛媛県内子町で作られている伝統的手すき和紙。その海外マーケット出品のために制作されたVTRを交えながら、制作時の意図や、国内外での反応について紹介します。

    【登壇者】
    •  株式会社五十崎社中 代表取締役 齋藤 宏之 氏
    •  株式会社TSSプロダクション ディレクター 白神 道空 氏
  3. パネルトーク
    「富山観光アニメプロジェクト プロデュース事例」

    アニメーションを取り入れた観光PRビデオとして話題となった「富山観光アニメプロジェクト」。そのプロデューサー二人が話題を呼ぶ仕掛けづくりについて語ります。

    【登壇者】
    • 株式会社ファンワークス 代表取締役 高山 晃 氏
    • 株式会社ファンワークス プロデューサー 白井 健太郎 氏
    • 株式会社ピーエーワークス 専務取締役 菊池 宣広 氏
    • 東北芸術工科大学 メディア・コンテンツデザイン学科 准教授 吉田 正高 氏
  4. コーヒーブレイク・交流会

    来場者の交流の時間を設けます。

  5. パネルディスカッション

    「映像コンテンツによる地域振興の可能性とは-新しいメディアの利活用事例が示す展望」
    国内で展開されている地域活性の成功事例を交えながら、メディアとコンテンツの関係値の変化、今後の展望について、各専門家によるトークセッションを行います。

    【登壇者】
    • 株式会社宣伝会議 週刊『アドバタイムズ。』編集長 上条 慎 氏
    • ビズデザイン株式会社 代表取締役 木村 乃 氏
    • 東北芸術工科大学 メディア・コンテンツデザイン学科 准教授 吉田 正高 氏
    • 株式会社QPR 代表取締役 清田 智
【主 催】経済産業省
【企 画】株式会社QPR

参加のお申し込み

たくさんのご来場ありがとうございました。

 

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